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陳情 刑法犯議員の処分条例改正(H28.05.09)

陳情 刑法犯議員の処分条例改正

平成28年5月9日(月)、葉山町議会議長に以下の陳情を提出しました。
陳情趣旨
議員が刑法犯及び特別法犯で有罪が確定した場合、
公職選挙法では、職務関連犯罪(陳情の理由2で後述)以外は禁固刑以上の実刑でないと議員自動失職とはならない。
(職務関連犯罪以外の罪、例えば覚せい剤取締法違反で懲役1年6カ月、執行猶予3年のような有罪判決は、実刑が伴わないので議員自動失職にはならない)
又、地方自治法に基づく懲罰除名は、懲罰理由の自治体会議規則・倫理違反が議場内の行為に限るかどうか解釈がグレーであるため議会が躊躇する。
よって、議員在籍中、刑法犯及び特別法犯(以下、文例以外は刑法犯等)で有罪が確定した議員をその職にとどめるかどうかを決めることができるよう以下の条例改正を求める。
(適用は、条例改正後に発生した事案からとする)
1)葉山町議会議員政治倫理条例(以下、倫理条例)で、
(刑法犯及び特別法犯で有罪確定後の措置)として、当該議員について、議会の議決又は住民投票で除名することができることを定める。
2)葉山町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例(以下、議員報酬条例)で、議員が刑法犯等の疑いで逮捕拘留されその後釈放され起訴された場合、判決が確定し1)項の除名可否が決まるまでの間の報酬支払を差し止めることを定める。


陳情 刑法犯議員の処分条例改正 160509(PDF)

6/24追記

6月13日の議会運営委員会(畑中由喜子委員長)で審査され、全会一致で「継続審査」となった。
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Date:2016/05/09
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