NPO法人 葉山町民オンブズマン

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□ 陳情・請願・監査請求・告発 □

陳情2件提出(H28.04.07)

陳情2件提出
平成28年4月7日(木)、葉山町議会議長に以下の二つの陳情を提出しました。


1) 陳情 条例違反議員に対し議会要職の罷免等懲罰規定を(PDF)
陳情趣旨
葉山町議会議員政治倫理条例(以下、倫理条例)には罰則規定が無い。
葉山町議員が地方自治法134条で定める懲罰理由以外の条例違反を犯した場合、1年間の議会要職の罷免等懲罰について議会基本条例で定めるか、又は、倫理条例そのものに違反罰則規定を付加するか、議員の軽過失事案に対する懲罰規定を設けることを求める。

6/24更新
6月17日本会議で賛成”0”で不採択。
議会運営委員会審査報告。
審査では、「議会ホームページに掲載している請願・陳情の審査順序のフローは、一般の人にもわかりやすいように簡潔に表示しているものである。
また、陳情の審査除外となる取扱いについてはフローと同ページ内で詳しく説明しており、本陳情の主張するフローの不備はない」、「会議に付された陳情の委員会付託を議会の議決で省略できることは会議規則に規定されている。陳情人が指摘する陳情第28-14号は、細川慎一議員に住所を明らかにさせることを求める内容であり、単純、かつ、急を要するものであるとの判断から委員会への付託を省略したもので本陳情の主張する不公平な審査には当たらない」との意見でまとまり、採決の結果、賛成なしにより不採択.。


2)  陳情 陳情審査の仕組みを明確にすることを求める(PDF)
陳情趣旨
葉山町議会ホームページ、各種手続きのご案内/請願・陳情で説明している陳情取り扱いの審査順序は現実と異なっており、更に再三の陳情審査是正請求にもかかわらず陳情によって不公平ととれる陳情審査をしている。
葉山町議会の陳情審査の仕組みを町民に明確にすることを求める。

6/24更新
6月17日本会議で賛成”0”で不採択。
議会運営委員会審査報告。
審査では、「地方自治法第134条第1項の規定により懲罰の対象となるのは、地方自治法、会議規則及び委員会に関する条例に違反した場合であり、第2項の規定により懲罰の手続きに関し必要な事項は、会議規則で定めなければならないとされている。したがって、陳情人が求める地方自治法の規定以外の懲罰を議会基本条例または政治倫理条例に規定することは、地方自治法に違反することになるため、本陳情には賛同できない」との意見でまとまり、採決の結果、賛成なしにより不採択すべきものと決しました。

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Date:2016/04/07
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