NPO法人 葉山町民オンブズマン

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議員報酬についての全員協議会(5/7) 傍聴記(H24.05.09)

議員報酬についての全員協議会(5/7) 傍聴記
ー議員報酬削減についてー


3月16日
全員協議会では、各議員が考えを述べただけで、議長・副議長に白紙一任の形となり調整に入った。
この委員会の後、新聞各紙は葉山町が地方公務員の給与水準ラスパイラス指数が104.9(地域手手込;108.9)で全校堂々の1位となったことを報道。
3月30日
一方、山梨崇仁町長は財政健全化施策として新入社員初任給7,000円減、職員1年の昇給停止(平均給料34万4,000円の2.3%減相当)、合わせて6月には町長報酬20%減と職員給与の約2.3%の定率削減(定昇停止と合わせて4.6%減相当)の人件費削減を目指すことを発表。
4月17日
この発表の後の議会運営委員会において、議長が調停は不調に終わったことを通知した。
驚いたことに白紙一任の調停案は、”報酬2.5%減、2年限定”であり、町長発表の人件費削減発表の後も見直しをしていなかった。
5月7日
そしてこの日の全員協議会で、畑中由喜子議長は、突然、調停不調をひっくり返し、当初調停案で決まったと最初に通知。
この日の全員協議会の内容は・・・・・・
そしてその結果は?

5月7日全員協議会傍聴記(議員報酬削減) 

結果は、”議長・副議長に白紙一任”していたことを理由にごり押しに近い、”報酬2.5%減、2年限定”の全員の合意。

以下、傍聴者の意見。
本日の会議の中身は、4月17日~5月7日の間で何らかの動きや話合いが行われて、2.5%・2年間という線でまとまったことに対しての疑問や不満が中心であった。
肝心の葉山町財政危機の状況や、その健全化の最大テーマである人件費問題。
その一環としての議員報酬削減、という位置付けでの議論は全くと言っていいほど無かったことが誠に残念である。

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Date:2012/05/09
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