NPO法人 葉山町民オンブズマン

□ スポンサー広告 □

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


* 「スポンサー広告」目次へ戻る
*    *    *

Information

□ トピックス □

議員アンケート、神奈川新聞に掲載(H23.06.25)

議員アンケート、神奈川新聞に掲載



5月15日(日)に行った町会議員各位への行政課題アンケート回答について、6月25日(土)神奈川新聞に掲載されました。

無題

神奈川新聞電子版記事

優先施策「ごみ」トップ、町民オンブズマンが葉山町議にアンケート/神奈川
2011年6月24日 カナロコ
NPO法人「葉山町民オンブズマン」(庄武和敏代表理事)は、14人の町議会議員を対象に実施したアンケート結果をまとめた、それによると、優先施策のトップは「一般廃棄物(ごみ・し尿汚泥)」で、5人が選択した。
改選に伴う町議会の構成は現職8、元職1、新人5の14人。11人が回答(回答率78・6%)する一方、新人のうち3人が回答しなかった。アンケートの対象は(1)行政(2)議会運営―の2分野で、質問は計11項目。
優先施策(複数回答)は「一般廃棄物」に次ぎ「福祉」(4人)、「財政健全化」(3人)の順。
ごみ処理施設の排出水からの基準値を超えるダイオキシン類検出で稼働が停止中の焼却炉については、6人が「必要(近隣市との協働)」、1人が「不要(他市町村または民間委託)」と回答した。
ごみの減量化・資源化策では、2人が現町政の進めるゼロウエイスト政策を支持。5人は「その他の政策」と答えた。可燃ごみの有料化には6人が賛成(やむなし含む)、3人が「反対」。賛成のうち、現町政が掲げる「指定袋導入・指定袋超過分」を4人が支持した。
下水道事業では、6人が「縮小(合併浄化槽との併用)」と回答。「現計画で中止」は2人、「分からない」は1人だった。
議会運営では、8人は「不満」「やや不満」と答えた。不満の理由(複数回答)のトップは、5人が選んだ「議論不足」だった。

アンケートの詳細な結果は同オンブズマンホームページで閲覧できる。



****************************************
スポンサーサイト


* 「トピックス」目次へ戻る
*    *    *

Information

Date:2011/06/25
Comment:0

Comment

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする

+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。