NPO法人 葉山町民オンブズマン

□ 資料 □

「財政資料」:H22年度葉山町中期財政計画(H22.11.10)

□H22.11.29 職員定数削減計画追加

・H25年までに15名削減。
オンブズマン(H22中期財政 配布用rev.03)101129




□ H22年度葉山町中期財政計画

H22年11月8日に葉山町がオンブズマンに説明会を開いたH22年度中期財政計画を、説明会の
質問回答も含めまとめました。

今回の中期財政計画から言えること
H21年度は、臨時経済対策費として国から7.5億円の補助があり、H22年以降は5億円~6.5億円
の子供手当補助があり一概に比較はできないことを前提に・・・・

<歳入>
1)税収入は、6.7%の落ち込む中で、国からの交付税は交付団体なったことにより約4倍の伸び、
 合わせて経常収入は6.9%の落ち込み78億4,400万円
2)町債は43.8%の伸びで、基金繰り入れは48.6%抑える。結果、歳入合計で9.2%の減の
 90億8,200万円
<歳出>
1)繰り出し金は横ばい、国保への繰り出しも横ばいで国保料は下がらない見込み。、下水道
 事業への繰り出しも横ばいで、下水道債返済に主に当てて、事業は10ha/ 年に縮小でH23年度
 計画達成は大幅に遅れる。
2)物件費(ほとんどが町民サービス費)は18.7%減、これは下水道へのし尿投入でし尿・汚泥
 処理が8,800万/年の改善見込み、更にゼロウエイスト施策でごみ処理費が△億円改善されると
 見れば、3億2,600万円の減は、町民サービスの低下は少ないと考えたいが、ごみ処理費で億を
 超える削減が出来るか課題。
3)一方で人件費は1.1%の削減しか進まず、高齢化に伴い扶助費は68.9%の伸び、合わせて
 経常支出は3.7%抑え、80億7,800万
 経常収支不足は、2億3,400万円となる。
4)この経常収支不足分は、町債を43.8%増の1億8,600万円、基金積立減を54.8%減の
 2億4,800万に抑え、カバーしている。
<町債・基金>
1)町債は、43.8%増の1億8、600万円で、累計で4.6%増の59億800万円となる。
 下水道事業との合計では、3%減の150億円の見込み。
2)基金(特別会計は除く)は、H21年度で臨時経済対策費7.5億円で息をつき、4億4,4800万円を
 積み立て9億3,300万円に、それを維持する形で繰入金を48%抑え、累計で7.9%減の
 8億5,900万円となる見込み。

詳細は、以下のファイル参照。
オンブズマン(中期財政 配布用rev2)101110
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Date:2010/11/10
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