NPO法人 葉山町民オンブズマン

□ 陳情・請願・監査請求・告発 □

陳情 議決行為不要の監査結果を許すな(H22.06.07)

□H22年10月7日(木)  審査結果 
総務建設常任委員会で

「審査終了」

となりました。
「審査終了」とは、本陳情は本会議での審査報告も採決もしないと言うことで、議会
の判断をしないということになりました。
議会選出の監査委員画出した結論でもあり、「審査終了」は致し方ないかもしれない。
しかし、
以下の委員の発言は、住民監査請求の意義および陳情趣旨を全く理解していない発言であり、
   ◇姑息
   ◇屁理屈
   ◇過去の自己議会発言防衛

以外の何物でもない。

1.陳情者が監査結果を誤解しているのではないか、監査結果は請求人の追加工事違法
 について述べているのではないか(近藤、畑中委員)

  ⇒協定外の工事は、議決時に首長が裁量権を表明していないので町長の裁量権で
   議会議決無くして出来ない(地自法180条)
  ⇒監査請求と訴訟の違い
   住民監査請求は違法工事の支払い差し止めを請求しているのであって、請求に
   ある違法事例の回答を求めているものではない。
   監査請求は、訴訟と異なりすべての違法性証拠の実証は請求人ではなく監査
   委員の業務であり
、今回の協定金額の変更(H21年12月の追加工事受注時に
   解っていた)については、監査結果で議会議決が必要であったと述べるべきで
   ある。
   それを必要ないとしている。
   
2.協定と契約とはことなり、今回は協定であるので議会議決は必要ないのでは(近藤委員)  ⇒”議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例”においては、
   協定も契約も同じ(町財政課)
3.監査請求は、5,000万円を超える追加工事について言っているのでこれについて議会の
 議決が必要ないの監査結果は正しいのでは(畑中委員)

  ⇒本陳情では、5,000万を超える工事ではなく、金額変更をしているのに議決が必要
   ないという監査報告を指摘している。
  ⇒1.項の監査請求と訴訟の違い参照
4.私もよく監査結果を読んだが、問題ないと思う(金崎委員)
  ⇒地方自治法、町条例および監査委員の役割を理解したうえでの発言か、であるなら
   問題ないという理由ィ述べるべきだ。

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□H22年6月7日(月)、
 陳情 議決行為不要の監査結果を許すなを葉山町議会へ提出しました。
陳情 葉山町議会はこれを許すのか100606(B)

陳情1
陳情2
陳情3
陳情4



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Date:2010/06/07
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